100mlを超えるものはすべて預け荷物です。手荷物だけの旅行者にとっては、500mlのビオデルマ、250mlのトナー、250mlのパッドの容器が対象外になります。このリストの液体側のほとんどです。手荷物のみで飛ぶなら、50mlの日焼け止め、80mlのクリーム、シートマスクとパッチでハウルを組み立てて、大きなボトルは自宅から注文するかたちになります。
計画を立てるための目安の重さです。50mlの日焼け止めは無視できる程度、80mlのクリームは容器込みで150〜200g、250mlのトナーはおよそ300g、500mlのミセラーウォーターは半キロ超。シートマスクの10枚パックは軽く、スーツケースのすき間に平らに収まります。だからこれが、ずっと理にかなったお土産であり続けています。2人で1つのかごを分け合うほうが、全部2つずつ買うより安く済みます。
そして最終日の問題です。ホテルのチェックアウトはたいてい午前11時、仁川(インチョン)発の長距離便の多くは夕方以降。つまりハウルは6〜8時間、あなたにくっついて回ります。駅のコインロッカーはありますが、明洞(ミョンドン)や弘大(ホンデ)周辺の大型ロッカーは午前中のうちに埋まります。姉妹サイトのseoul-luggage.today79.comは、地下鉄の駅ごとに荷物預かりを地図で示し、ロッカーの空き状況をリアルタイムで確認できます。その午後を計画して過ごすか、荷物2つを抱えて歩くかの分かれ目になります。
どの店舗に行くかまだ決めていないなら、オリーブヤングの店舗一覧がエリア別にまとめています。旗艦店は全ラインをそろえていますが、街なかの小さな店舗はそうでないことが多く、目当てのものにかぎって在庫が切れています。