1点あたりでは、たいてい安いです。理由は現地だけの秘密価格ではなく、地味なサプライチェーンの計算です。
韓国の店頭価格は、安定していて確認できる帯に収まっています。買い足される商品の多くは₩12,000〜30,000、日焼け止めは₩12,000〜18,000、セラミドクリームは₩20,000〜40,000、シートマスクは多枚入りで1枚₩1,000〜2,000。海外で払う金額はそこに国際輸送費が乗り、輸入関税と自国の消費税が乗り、代理店の利益が乗り、小売店の利益が乗ります。1つずつは小さい。積み上がると小さくありません。上の帯をお住まいの国の販売価格と突き合わせれば、30秒で答えが出ます。
韓国側に差を広げる要素が2つ。
- 1+1と2+1のタグ。 海外の商品ページには持ち込めない韓国の小売形式です。₩20,000のトナーの1+1は1本あたり₩10,000になり、これに並ぶ海外ストアはありません。どのくらいの頻度で入れ替わるかはオリーブヤングのセール時期のガイドで扱っています。
- 観光客向けの免税。 すべてに対して数パーセントが戻り、大型店舗ではレジで適用されます。
差を縮める要素が2つ。
- ブランド直営の海外向けストア。 韓国ブランドのいくつかは海外の顧客に直接販売していて、独自のキャンペーンを持っています。航空券を勘定に入れる前なら、韓国の店頭価格と張り合える場合もあります。
- 輸入品。 オリーブヤングのすべてが韓国製品ではありません。Bioderma(ビオデルマ)のサンシビオ H2O(500ml、₩26,000〜34,000)はフランスの薬局の定番で、自国より韓国のほうが安いという理由でわざわざここで買う人がいます。ジ・The Ordinary(オーディナリー)のナイアシンアミド10%+亜鉛1%(₩10,000〜16,000)はカナダ製です。こうしたものは決めつけずに、自国の価格と比べてください。